経営マンダラ(マンダラーチャート)

マンダラチャートは松村寧雄氏が考案した優れた発想法です。
経営マンダラは企業経営にマッチするようにマンダラチャートを「若干」変更したものです。
内容はほぼ同じですので、同氏の著書を読むことをお勧めしますし、また、読まれたことを前提に書いています。
マンダラチャートとの違いは次の通りです。
① マスの順番が異なります。経営マンダラは下から時計回りに記載します。
② 経営マンダラは9マスのみを使用します。会議の際に81マスでは煩雑となりすぎるためです。
9マスの各マスは「実行表」でフォローアップしていきます。
③ 「経営課題がほとんど浮かばない」という経営者のために、連想キーワードを用意しました。

  1. 1 マンダラとは
  2. 2 経営マンダラの効果1・・・全体像を見る
  3. 3 経営マンダラの効果2・・・新しい発見の誘発
  4. 4 経営マンダラの効果3・・・経営理論を自社に応用するための変換ツール
  5. 5 経営マンダラの効果3・・・従業員の意識の統合のツール
  6. 6 経営マンダラの構造 基本構造
  7. 7 金剛界マンダラの構造
  8. 8 コラム 経営マンダラはどうして下段中央から描き始めるのでしょう?
  9. 9 経営マンダラの作成手順 経営マンダラの構造
  10. 11 コラム 寒くて熱いマンダラ
  11. 10 連想キーワードによる経営マンダラの作成
  12. 12 コラム 経営マンダラで指示が徹底されるようになった
  13. 13 実行表
  14. 14 横浜 藤沢 日本橋経営セミナー、進戦研の皆様へ
  15. ★マンダラ会議
  16. 運用上の注意事項「優先順位・重要性・・・」
  17. マンダラの不思議な効果
  18. マンダラの不思議な効果・・・追加
  19. 藤沢経営セミナーの皆様へ